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| 旧車 絶版車/ダットサン/ブルーバード/初代初期/書類上昭和37年だが、コーションプレート・車体No・型式から言うと昭和35年式/P310型/(同型車次回入庫予想)P310も、この状態でそうそうお目にかかれる車じゃないです! |
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販売店:旧車とアンティークの朝日自動車 価格:980,000円 (税込み/送料別) クレジットカードが利用できます
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商品概要:■メーカー名ダットサン■車名ブルーバード■グレード1200DX■年式昭和35年式■走行距離69000キロ■車検有効期限 ■ボディタイプ4ドアセダン■色純正ダークブルー■修復歴なし■整備記録簿昭和56年〜平成13年まで17枚有り■所有者履歴 ■ミッションコラム3速■排気量1200cc ガソリン■乗車定員5人乗名■型式P310■装備 ■昭和35年の出来事◎新日本安保条約調印◎三井三池労組無期限スト◎安保阻止国会デモ全学連警官隊と衝突◎全学連首相官邸に突入◎チリ地震津波三陸地方を襲う◎岸首相辞意表明・総辞職◎東京山谷で住民3000人マンモス交番襲撃◎ローマオリンピックで日本体操男子3種目優勝◎自民党が高度成長・所得倍増政策を発表◎カラーテレビ本放送始まる◎国勢調査、総人口9341万8501人◎右翼少年が浅沼社会党委員長刺殺◎ソニーがエザキダイオードの特許をとる◎森永インスタントコーヒー発売◎だっこちゃんブーム◎潮来笠、誰よりも君を愛す、ありがたや節◎ララミー牧場◎ドクトルマンボウ航海記body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}続くときは続くもので・・・以前から不思議に感じていたのは、入庫にしろ、問合わせにしろ、ご契約にしろ、続くときは本当に続くもの。同じ車種が立て続けに入庫する。しばらく問合わせもなかった車に、問合わせが複数重なる。売れてしまうと、引き続き問合わせが続く・・・。オカルトでも何でもないのだが、この波は今もって理解できない。 今現在、当店の看板車である「P311」http://item.rakuten.co.jp/sepia/10007521/ブルーバードの薀蓄は、上記ページを参照していただければ、、と思う。このP310型・・・書類上は昭和37年式になっているものの、昭和34年8月から昭和35年10月までに生産された初代ブルーバードの中でも初期型、昭和35年式。まぁ後期型のP312、通称「アイロン」は、形は同じでも、それまでのP311から、大きく意匠変更がなされているので、判りやすいのだが、P310とP311は外観上の違いがわかりづらい。では両車の大きな違いとしては、エンジンの性能向上(1000ccの場合、馬力アップ)と、トランスミッションのフルシンクロ化にある。特にフルシンクロは、P311からフロントグリルに誇らしげな、エンブレムが付いてしまうほどの技術向上だった。スバル360などのローギア以外シンクロ化されたものだと、「もうすぐ止まりそうなスピード」の時に、1速つまりローギアがシンクロ化されていないため、無理に入れようとすると、ギギイィィィィ〜〜とギア鳴りしてしまう。つまり完全に静止した状態でないと、ローギアに入れてはいけないのだ。それ以前の車は大変だったろうな。シンクロメッシュ機構自体が無い時は、それこそ、運転するにも熟練したダブルクラッチが必要だっただろう。今は鼻歌交じりに運転ができる良い時代だ。でもそれが逆につまらないのだが・・・。 さて、、P311に興奮した後で、このP310の紹介は、非常にやりづらい(笑)。しかしながら、今回ご紹介する初代ブルーバード、P311に近い良好な状態を保ったP310だ。前オーナーさんは、ダットサン愛好家と見てとれ、トランクには、数々のクラシックカーイベントの賞トロフィーが、この車の歴史を物語る。エンジンの安定性。各気筒の圧縮値の均等さ。。う〜〜ん これまた 48年もの時を経ていながらも、快調そのもの。 それもそのはず・・・点検ステッカーは、これまたダットサンの世界では、有名な某Sモーター。なんともバリバリなマニアカーではないか! 過去に仕上げられているとは言え、ほとんどダメージがない外装や、パリっとしている内装を見ていくにつれ、昭和も30年代まで遡ると、自動車の社会的地位みたいなものを感じる。当時普通では自動車など所有できなかったのだ。まさに宝物・・・大切に大切にしまわれて、動かしたら清掃し、家族の一員として活躍してきたのだろう。そうでないと、、先述のP311にしろ、今回のP310しろ、鉄の塊が、50年近く生き残るのは困難だ。グロリア、セドリック、サニー・・・昭和の名車達が消えていった昨今。シルフィというサブタイトルをつけながらも、もう間もなく50年を迎えようとする、純日産が誇るブルーバード。お先に半世紀を迎えたスカイラインと共に、これからもファンを楽しませて欲しいと願うばかりだ。最終売り切り価格!!... (詳細を見る) |
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